改正道交法から1ヶ月。多発する大事故

 今、ドライバーに「3カメラ」が必要な理由


【新しい道路交通法が施行されたにもかかわらず、大きな事故のニュースが続く

いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

ゴールデンウィークも明け、日常が戻ってまいりました。

過ごしやすい陽気になり、新緑の中を走る自転車も増えていますが、

ドライバーの皆様にとっては気の抜けない日々が続いていますね。

※ ※  最近報道された大きな事故 ※※

 

この一週間、テレビのニュースでは連日のように衝撃的な交通事故が報じられています。

  • 磐越道でのマイクロバス横転事故:部活遠征中の高校生が車外に投げ出され亡くなるという、胸が締め付けられるような事故が発生しました。
  • 各地で相次ぐ「ひき逃げ」事件:東京・日本橋や神奈川・川崎など、深夜から未明にかけて路上に倒れていた人がひかれる、あるいは自転車に乗っていた女性がひき逃げされるといった事件が連続しています。
  • 行楽地での多重衝突:首都高や中央道で渋滞禍での後方からの追突や、観光バスが絡む事故も大きく取り上げられました。

【 「自分は大丈夫」が通用しない時代に 】

41日から自転車への「青切符」導入など改正道交法が施行され、1ヶ月が経ちました。ルールが厳格化された一方で、依然として「ひき逃げ」や「死角での接触」といった重大な事故が次々に報道されております。

「自分は大丈夫」と思っていても、事故はむこうからやってきてしまう場合があります。

普段、優良ドライバーのあなたも、いつ巻き込まれてしまうかわかりません。

また、一瞬の判断ミスやふとした瞬間のアクセルやブレーキの遅れなどは、その日の体調や気分、疲れなどによっても変わってしまいます。完璧な人間はいない=完璧なドライバーはいないのです。

こうした予測不能な事態から自分の身を守り、事実を確実に記録するためには、ドライブレコーダーによる「証拠」が不可欠です。

特に、歩行者や自転車との接触、横からの飛び出し、あるいは車内での状況(シートベルト着用や運転姿勢の証明)までを網羅できる【前方・後方・車内】の3カメラモデルが、今の交通環境では最適だと弊社は考えております。

 

【  今、なぜ「3カメラ」が選ばれるのか?  】

 

 

「横からの飛び出し」を逃さない高画質

 

自転車事故の多くは、交差点や路地からの「側方」からの接触です。

高画質なフロントカメラはもちろん、広角な車内カメラが「左右の窓越し」の状況までカバーすることで、

相手側の過失(一時不停止やスマホ操作など)を証明する強力な証拠になります。

 

 

「追い越し時のトラブル」を3方向で記録

 

自転車を追い越す際の間隔が十分だったか、相手が急なフラつきを見せなかったか。

後方カメラと車内カメラ(側面視認)の組み合わせにより、車両の周囲360度に近い状況を記録します。

 

メーカーとしての本音:

「前後2カメラで十分」という時代もありましたが、今の複雑な交通ルール下では

『横の証拠』がないことで不利になるケースがあります。

大切な車やご家族と平穏な暮らしを守るために、

私たちは3カメラ・高画質モデルを販売から5年目の今、おすすめしています。

 

 

ミラー型ドライブレコーダー 前後・車内

バックカメラ付き

DVR-R537


長くお使いいただくための「定期メンテナンス」のお願い

 

せっかくの高機能ドラレコも、いざという時に撮れていなければ意味がありません。

 

 

  • SDカードの定期フォーマット 多くのモデルでは自動上書きされますが、週に1回程度、手動でフォーマット(初期化)を行うことで書き込みエラーを未然に防げます。
  • SDカードは「消耗品」です 1年〜2年を目安に新しいカードへの交換をおすすめします。
  • レンズの汚れチェック 特にフロントレンズが指紋やホコリで汚れていると、夜間の映像が白飛びしてナンバープレートが見えなくなることがあります。メガネ拭きなどの柔らかい布で優しく拭いてください。

 


 

 

 

自転車も車も、同じ道路を走るパートナー。

最新の装備で、今日も一日、心にゆとりのある安全運転をお楽しみください。